クラミジア治療薬

クラミジア治療薬にはテトラサイクリンン系・マクロライド系・ニューキノロン系の抗生物質が
主に使用されます。

これらは臨床でもよく使われるものです。

ただし、副作用のあるものがありますので、使用にあたっては注意が必要です。

実際の使用に当たっては担当の医師とよく相談しましょう。


                   (主な薬)                 (主な副作用 )
【テトラサイクリン系 】   ミノマイシン・ビブラマイシン        めまい・光線過敏症など

【マクロライド系 】    クラリスロマイシン・エリスロマイシン    嘔吐・下痢・軟便・めまい
               ジョサマイシン

【ニューキノロン系】   トスフロキサシン・オフロキサシン      光線過敏症・耐糖能障害



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